私達の家具

CONCEPT

木は江戸時代を知っている  その事に気づいた時から

人と同じように木にも生命があり、それぞれ歩んできたストーリーがあります。

人の目の届かない場所で、何百年と生き続けてきた生命。

その痕跡はしっかりと木目、形に表情として現れます。

私たちは木の人生を最大限尊重する加工に努め、人生を終えた木に家具として第二の人生を与えます。

 

天然がゆえの個性、癖を生かし、木取りから仕上げまで職人の手により仕上げます。

木の生命力はご自宅、テナント、オフィス、場所を厭わずそこに「自然」を創り出してくれます。

人の集まる中心に「自然」を取り入れ、心身共に自然体で、人間らしく。

10年後、あなたの家具はもっと良くなります

木は人間と同じで、歳をとる度にその表情を変えてゆきます。
 

「経年変化」と呼ばれ、年月と共に色合いが次第に濃くなり、哀愁漂う深みが出てきます。

そうなる頃にはすっかり愛着が湧き、傷一つも味として感じれるようになります。
 

まるであなたと同じだけ歳を重ねてゆく様に家具も歳を重ねてゆきます。

手仕事と手道具

玄能
仕上げ鉋
小鉋
四方反り鉋
南京鉋
台直し鉋
小刀

人の手の感覚は機械を超えます。

手仕事でしか出せない風合いがあります。使用する手道具は細かなものを含めると数百種類。
その中でも刃物は家具の出来を左右する最も重要なものになります。

 

鉋(カンナ)、蚤(ノミ)、この日本の伝統的な道具に変わるものは無く、刃物のメンテナンスは日課のようなもの。
これらを駆使し、機械作業では出せない美しい線、仕上がり、風合いをご提供致します。

使用する手道具の多くも、鍛冶職人など人の手で作られたものが殆どゆえ、その出会いも一期一会。

手道具は一人の職人が生涯かけて使っていく相棒となります。

デザイン

1本の木から製材したものでも、板により表情が異なります。

1つとして同じものは無く完全な一点ものです。

 

木目、形自体が最大のデザインとなり、節や割れも程よく残し

木の個性を最大限活かせるデザインと加工に努めます。

 

強度が損なわれる境界線を熟知している家具職人が設計から製作まで行うことで、
強度を保持したままデザインの幅を広げる事が可能となります。

木材

日本、アジア、北米、アフリカ、世界中の木材を扱っております。

空間、コンセプトに合わせて必ずお気に入りの一枚が見つかります。


 

また、高気密高断熱(過乾燥)の現代建築に対応する為、板の水分量には非常に気を使っています。

 

最低2年以上の自然乾燥の後、人工乾燥により過度な乾燥状態に半月程度さらします。

そうする事で長時間のクーラーやヒーターなどによる過度な乾燥状態の空間でも板の割れや捻じれを最小限に留めます。

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塗装

塗装は、木材自体に天然オイルを染み込ませる「オイル塗装」と、

表面にウレタン樹脂をコーティングする事によって木材を保護する「ウレタン塗装」の2種類があります。
それぞれのメリット・デメリットをご理解いただき、ご自分に合った塗装方法を選択出来ます。

テーブルトップのオイル塗装は下地剤を塗りますので、従来のオイル塗装よりも

耐水性、耐熱性に優れ、コップなどの輪染みもつきにくいです。

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工房

1/5

ここで日々制作が行われます。今は作られていない様な古い機械も毎日フル稼働しています。

生産体制と納期

一人一作品を主体として手作業で仕上げて行きます。

その為、制作が混み合っている場合は3ヶ月程度お待ち頂く場合がございます。

お届け

完成いたしましたら、足立商店のスタッフが納品にお伺いいたします。

遠方の方は、家財宅急便にて大切に配送させて頂きます。

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